フラワーエッセンス ・植物からの贈り物

フラワーエッセンスとはなんでしょうか?それは「花・植物と人を繋げ、自然体のまま、心が癒されるエネルギー」です。

1830年代に、イギリスのエドワード・バッチ博士が、38種類のフラワーエッセンスを作りました。

バッチ博士は、細菌学者として仕事を行ってきましたが、人の内側にあるセルフヒールの力を感じ、植物のエネルギーの力を使うという形で

フラワーエッセンスを開発しました。植物園に行くと、バッチ博士のフラワーエッセンスで使われる花と同じ種類、あるいは類縁種や近縁種に 出会うことができます。ここではそれらを少しずつご案内していきます。

 

フラワーエッセンス・カウンセリング 60分 ¥5000(ボトルを希望される場合は+¥2000)

*バッチ博士のフラワーエッセンス・FESフラワーエッセンスの一部・パワーオブフラワーヒーリングフラワーエッセンスの一部より

1~4種類選んでミックスボトルとしてお渡しいたします。

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ツリフネソウです。バッチ博士のフラワーエッセンスで使われている
インパチェンスの類縁種。
マゼンタのツリフネソウ。
そしてホワイト。
水辺に咲いて、茎も水分で満たされています。
右中央に、蜂が、ちょうど、花の中に入り蜜を吸ってました、見えるかな?

蜂は次々と、花へ花へと移り変わり、、、
蜜を吸い、、、
花の中が、蜂が入るのに、ちょうどよい形で
出入りがしやすいんですね。
貴方は花の写真を見て、どんな印象を受けましたか?
ツリフネソウという名前は、船をつりさげたような形から
この名前が、あるそうです。
花の後ろの部分、距(きょ)がまるまっているのが面白い。
キツリフネという花もありますが、ツリフネソウのように
距(きょ)は曲がらないとか。
パチンとはじけて、種が出てくるのも不思議。
ちなみに、、、
インパチェンスのフラワーエッセンス
フラワーエッセンス・レパートリーより、
調和時の性質は、、、
「忍耐と寛容さ、人生や他者のペースと共に歩いていくことができる」
外から来た、知らない蜂を、抵抗なく、スット、受け入れる花だな~。
 
そんな印象が私の中に残りました。